2007年04月04日

白のスーツ

日本人の男性で、「白」い洋服が似合う人って、あまり見たことがありません。

893っぽくなるか、垢抜けない田舎の人って感じです。

特に、スーツの場合は、かなりやばいです。

白いスーツが似合う人は、私が思うには、178センチ以上ないと、難しいと思います。

金髪の人だと、いやらしさがあんまり感じられなくて、いいみたい。

でも、白いスーツは、「いやらしさ」が、あるからこそ、いいんですけどね。

いやらしいんだけど、上品さがある。
という、かなり難しいものですね。


「ヒカルの碁」に出てくる、緒方精次十段は、身長180センチありますし、棋士というところで、OKって感じです。

マンガの世界ですけど。


マンガの世界のようなアスリートを見つけました。

ドラゴンゲートの、B×Bハルク選手です。

リング場にいた時も「白」でしたが、それよりもセコンドに入ったときの、白の上下のジャージが、メチャ素敵でした。

「だれ、あの人?」って、チェックしてしまいました。

脱いだお肌が、真っ白なのも、素敵さを増していますね。


そうだ、わかりました。

白いスーツは、色が真っ白な男性しか、似合わないんだ!

黒い人が着るから、垢抜けない田舎の兄ちゃんになっちゃうんですね。

ちなみに、黒人は、似合うような気もします。
(私は、色白好きなので、あまり注目していませんが)



posted by 雅風荘 at 20:05| 色気のあるアスリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色気と食い気

色気と食い気って、ものすごく連動しているような気がしています。


食い気のある人が色気がある訳ではありませんが、その逆は、必ず当てはまるような気がします。

つまり、色気のある男性は、全て食い気もあるということです。

「食べ物に興味がない」ということは、生命力が低そうな感じなんですよね。

つまり、色気が少ないと。

何を食べても同じに感じるなんて、変化のない人生を送っていそうな気がします。


そう考えると、変化が少ないのは、色気の敵ということでしょうか。



posted by 雅風荘 at 20:02| 男性の色気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お料理上手

こんな男性に弱い」というのが、女性には、それぞれあるような気がします。

私の場合は「お料理の上手な男性」に、弱いです。

お料理を作っている手元もいいですし、真剣な眼差しも素敵☆

アルコールに火をバッとつけるの(名前を忘れました)なんて、火が苦手なので、ああいうのを男の人がやっていると「カッコイイよー」と、憧れてしまいます。

重そうなお鍋を扱っているのも、カッコイイですよね。


色気には、食い気が重要。ってことで、お料理上手な男性も、色気の1つの要素としておきましょう。



posted by 雅風荘 at 20:00| 色気を醸し出しもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SMAPコンサート

スマップのコンサートを見に行って来ました。


男性の色気研究家としては、誰が一番色気があるのかなと興味シンシンでみていました。

キムタクがもっと、色気があるのかなと思っていたのですが、そうでもないな〜なんて、思いながら見ていました。

コンサートは、4時間近く行なっていました。

こんなに長いコンサートって、私ははじめてです。

普通のコンサートの2倍の長さですから、最後のほうになると、それまで、つくっていたものが、どんどんはがれていくような気がしました。

それぞれのメンバーの「素の姿」が出てきましたね。

つくっていたものが取れていくと、みんなものすごく色気があるんですね。

最初から、つくったりせずに、これを見せてくれればいいのに〜。
なんて、思ってしまいました。

「素」に色気があるのですから、これだけ人気が持続するのでしょうね。

posted by 雅風荘 at 19:58| 色気のある男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人懐こさと色気

人懐こさというのも、色気に通じるような気がしています。


毎日のように顔をあわせる人で、すごく人懐こい人って周りに
1人はいませんか?

「私のこと好きなのかしら、この人?」などと、自意識過剰な私は思ってしまいます(笑)。

八百屋さんの、おじさんとか。

他にも私が毎日通っている某所にも、そういう男の子がいます。

顔はカッコよくも、可愛くもないのに、すごく親しげに話しかけ
られると気になってきます。


男性の色気研究をしているので、そういう場合は、毎日観察をしています。面白いです。

多分その男の子は、色気があるのだと思うんですね。

ルックスはものすごくいいのに、「この人ってモテナイだろうな」と感じる人もいます。

色気が全然ないのです。

人懐こい男の子の、正反対の人ですね。


観察していると、本人は「色気」を全然意識していないみたいです。

やはりこれは、もって生まれたモノなのでしょうか???


posted by 雅風荘 at 19:55| 色気を醸し出しもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金の使い方と色気

お金の使い方で、色気を感じる方もいらっしゃいます。

色気というよりは、「粋」という言葉のほうが合うかもしれません。


経営者の身近にいることが多かったのですが、そういう方々は、お金の使い方が、とても上手でした。

ある男性社長は、会社がものすごく忙しい時期に、社員 十数名を連れて、飲みに行くことが多々ありました。

そういう時は、自分のお財布をポンと部下に渡します。
(すごいお札の束でした・・・)

会社の経費には絶対にしないのですね。

私が秘書ですから、その後隠れて会社の費用にする、 なんていう姑息なことはしていないことは、私が一番よく分かっています。


別の女性社長も、ポケットマネーの使い方が絶妙な方でした。

精神的にもかなりまいってしまうような、出口の見えない 長いトンネルのような、仕事が続いていた頃でした。

後任が1日で逃げてしまうような人が続出する仕事を、4年間続けていたほど、精神的にタフな私ですら、あの頃はかなり辛かったです。

そういう時の、人の心を掴むお金の使い方が出来る方でした。

男性のような色気をもった、女性です。


お金の使い方はもちろん、お金の受け取り方も含め、お金に まつわることでは、その人の「色気」が見え隠れするような気がします。

結構人に見られているので、コワイですね。




posted by 雅風荘 at 19:53| 色気を醸し出しもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無駄と色気

私はかつてコーチングの勉強で「戦略プラン」というクラスを担当していたことがありました。

この「戦略」があると、目標までに最短で行けることができ、無駄なことがないんですよね。

「戦略プラン」の担当をしていたことがありながら、私自身は 結構「無駄なこと」が好きだったりします。

無駄に見えることをたくさんしている男性って(もちろん女性もですが)味があるというか、色気がにじみ出ているというか、とにかく人間として素敵なんですよね。

無駄なことをしないで、最短で目標を達成している人って、男性としては、なんだか面白みがなさそうで、つまんないです。

いろんなことを経験していて、表に現しているのは、ホンの一部、みたいな、見えるのは「氷山の一角」というような男性に憧れてしまいます。


posted by 雅風荘 at 19:50| 色気を醸し出しもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職業別色気

ジャニーズ事務所の男の子たちが色気があるというお話を 書きましたが、職業によって、色気度が高いのと、低いのがあるような気がしています。


まずは、色気度が高い職業というと、スポーツ選手、小説家、画家、芸能人、経営者などなどでしょうか。

鳶の人も、色気がありそうですね。


逆に、色気のある人が少なそうな職業というと・・・。

同じ時間に起きて、同じ電車に乗り、ルーティンワークをし、同じメンバーで飲みに行くような仕事の人というイメージがします。


マトリックスをつくるとしたら、リスクが高い職業の人は、色気度が高まり、リスクの低い職業の人は、色気度が低くりそうですね。


ヒモというのも、色気がある人が多そうですね。

posted by 雅風荘 at 19:47| 男性の色気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競争は色気の味方

ジャニーズの若い子たちを、何人も見ていたのですが、すごいですね。

私が子供の頃は、あんな顔の人なんていませんでしたよ。

マッチや俊ちゃんなんて、今だったら上に上がってこられなさそうですね。

男性の色気は、40代以上にならないと、なかなかないのではと思っているのですが、ジャニーズの男の子たちだけは、若いのに色気がある人が多いですね。

その理由が少し分かりました。

あれだけ美形の男の子たちが、わんさかいるのですから、競争が激しそうです。

生き残るために必死になっているのではと推測してしまいます。

つまり、肉食動物のような感じです。

だから、若いのに色気があるのではと、さきほど見ていて思いました。


楽して生きていると、色気がなくなってしまいそうですね。

そういえば、副業で稼いでいるサラリーマンの人って、お金がある割には、色気が無い人が多いですね・・・。


posted by 雅風荘 at 19:44| 色気のある男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブランドと色気

シャネルのリシャール・コラス社長のお話をお聞きしてきました。

日本人がブランドものを好きなのは、美しいものが好きだったり、ものには魂があるというのが、DNAの中にあるからではないかとおっしゃっていました。

フランス人と日本人には、共通するものがたくさんあるのだなと、とても感じました。


フランスには、職人技などの伝統を守ることがとても大事にされているようです。

シャネルでは、例えば調香師の人は数十年同じなど、とても長く一つの道を極めれいる方が多いです。

デザイナーのカール・ラガーフェルドが一番短くて、20年くらいとおっしゃっていました。

また表と同じくらい裏も大事、ディテールにこだわるなどという点は、日本人がもともと持っている気質と似ているような気がします。

うるし職人などの職人技、そして古典芸能など、一つの道を極めている人も、色気がありそうですね。

いつかお会いしてみたいものです。




posted by 雅風荘 at 19:40| 色気とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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